2008年4月21日 星期一

佐和子へ


之前看了「幸福な食卓」,一直没空寫心得。Anyway,這是一個奇怪又平凡的家庭,所發生的奇怪又平凡的事情。(以下有雷)

佐和子是整個故事裡面最像正常人的角色。自殺未遂,辭掉教師工作,準備重考醫學院的爸爸。承受不了家庭壓力,搬出獨居的媽媽。被稱天才少年,卻放棄升學,全心投入農業的哥哥。在這個奇異的家庭,也許平凡的佐和子才是最奇異的存在。

當然,這一切都是在大浦君為佐和子的生命投下震撼彈之前。雖然是有點灑狗血的劇情,但是我還是忍不住大噴淚了。前半段故事進行的腳步非常緩慢,對我來說簡直就是不知所云的家庭瑣事大集合。但堆積到後半段,確實是有情緒舖陳的加分效果。

總體而言,在劇情的安排上,這本書並不突出。所探討的內容,比如說親人死亡的陰影,心情平復的轉折之類,其實已經不算是新梗。所以我給了一個比較普通的評價,3.2分。

下面截取一段大浦寫給佐和子的信。還沒親手拿給她,就出車禍死了。這種相信天長地久高中生的愛戀,讓我著實感動了一番。嗚嗚。大意是說:能跟妳交往真的是很幸運的事,就算未來就算遇上再多的風雨。也許是分隔兩地,也許我們會分手,也許又各自有新的對象。但我相信,最終我們還是會在一起。這是我唯一相信的事情。

哎呀,要是有帥滴對我說這樣的話,我一定啾啾賞他二個香吻呢。(羞)

「佐和子ヘ
メリークルスマス。

付き合い始めて、二年、俺はお前に会ってすごいよかったって思う。西校受かったのも、新聞配達なんて面倒なことできためのも、中原がいたからだと思う。

本気で好きなんって思うよ。

で、考えたんだけど、いつかさ、中原って、大浦佐和子になるじゃん、っていうか、これはプロポーズじゃないだけどさ、最終的にはそうなるだろ?前も言ったけど、大学はばらばらになる可能性が高いから、なんでいうか、別れることもあると思う。そりゃ、ずっとい一緒にいられたら最高だけど、年取って会社入って、そしたら、俺さ、OLとかに言い寄られるかもしれないし、お前だって、すげー格好いい上司にさ、惚れられるかもしれないし。それだけだったらまだいいけど、転勤とかもあるかもしれない。俺は北海道で、お前が沖繩とか。そんなことになったら、一カ月に一回も会えないかも。やばいよな。

ややこしくなってきたけど、結局、言いたいのはそういういろんなことがあって、何回か離れたりすることがあるかもしれない。でも、やっぱり最後に俺らは一緒になるって思う。それは確信してるんだ。」

2 則留言:

匿名 提到...

やっぱり最後に俺らは一緒になるって思う。それは確信してるんだ。
很像花花語。
不過,你的前提太多,還要一定是帥哥獎才有用。嘖。不成熟的愛情(笑)

Fran 提到...

我是姥姥型的。
美味的帥滴,現在是我人生的意義。
流口水。羞。